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フランスのゴルフ      メンバーシップ

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メンバーはグリーンフィーがタダ

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フランスでは、簡単にゴルフクラブのメンバーになることができます。 日本のように高額な会員権を買ったり、名義変更のお金を払ったり、 などということはありません。 メンバーになりたい、と意思表示をし、年会費を納めればいいのです。 パリ近郊には、資格審査があったり、メンバーに紹介してもらって 会員権を購入しないとプレイできないコースもいくつかあるようですが、全国的に見れば、例外です。

値段はまちまちですが、一人年間1000から2000ユーロといったところでしょうか。 1ユーロ120円換算で、12万円から24万円。日本でいえば、ちょっと高めのスポーツジムの金額です。 しかも、家族割引のほか、年齢による各種割引もあります。

そして、年会費を納めれば、グリーンフィーはタダです。

シャリオ(手動または電動の個人用カート)は持参ですし、 ロッカーも使わずに、駐車場でゴルフシューズに履き替えるひとがほとんどですので、 本当に、お金が要りません。

だから、週に何回でもプレイできるのです。 リタイヤした人たちの中には、毎日のようにラウンドしている人も少なくありません。 健康維持のためには、もってこいですよね。

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クラブ・コンペティションはメリットいっぱい

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大概のゴルフ場では、春から秋にかけて、毎週末のようにコンペティションが開催されます。 日本とは違って、個人で参加するのが原則。 ハンディに合わせて、ゴルフ場が組み合わせを作ってくれます。

同じような実力のプレイヤーと一緒にプレイするのは励みにもなるし、楽しいものです。 コンペティションで同じ組になったのをきっかけに仲良くなり、 ラウンド仲間がどんどん増えていきます。

クラブ・コンペティションにはスポンサーがついていることが多く、 賞品も楽しみのひとつです。まあ、それは日本でも同じでしょうが。

メンバーなら参加費(千円くらい)だけ払えば参加できます。 ビジターなら、グリーンフィーと参加費を払うことになります。 メンバーのみ対象、のコンペティションもたまにはありますが、 たいていはオープンです。

良い成績を上げれば、賞品を獲得できるのはもちろんですが、 ハンディにも反映されます。伸び盛りのプレイヤーなら、 参加するたびにハンディを下げることも可能です。

ハンディキャップについては、次のページを参照してください。

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